あなたのビジネスを10倍加速させる!『実践twitterマーケティング』―ツイッターを売上げにつなげる教科書

makoto hirata (2010年7月26日 00:32)|コメント(0)| トラックバック(0)

今日の一冊はこちらです。

あなたのビジネスを10倍加速させる!『実践twitterマーケティング』―ツイッターを売上げにつなげる教科書

 
ツイッターをどのようにビジネスに活用していけばよいのか、ということをわかりやすくまとめられた一冊です。
この本に影響され、私もツイッターの活用方法をいろいろと考えるようになりました。
 
まず、ツイッターがマーケティングに最適な理由として、以下の5つを挙げられています。
かっこ内は私のコメントです。
 
1.流行っているから (これは一番重要かも)
2.利用者数が圧倒的に多いから (これからさらに増えると思われますね)
3.多くの人に情報発信できる
4.今までほとんどインターネットを利用してこなかった人たちにリーチできる
5.見込客にアプローチしやすい
 
どれも納得できる内容です。
 
そして私が一番心に残ったのが、
「価値を提供することによって対価を得られる」
ということです。
至極当然のことなのですが、全くその通りです。
やはり自ら何かを提供して初めて対価を得られると思います。
この部分がまだまだ私たちには足りないところです。
小さなことからでも価値を提供していきたいと思います。
 
1つのつぶやきにも価値を少しでものせられるようにしていきます。
 
またこの本ではツイッターマーケティングの手順として
1.ツイートなどのメッセージを読んでくれる人を見つける → フォロワー増やす
2.あなたが価値を提供できる人であることを認識してもらう →ブランディングとなるプロフィールやツイートを行う
3.価値を提供する → アクションしてもらえるようなツイートを増やす
 
を紹介しております。
 
そして、ツイートの原則は
1.ネガティブなことはツイートしない
2.ツイートに必ず価値をのせる
と。
 
こちらはさっそく実践させて頂いております。
まずフォロワーを増やすをやっております。そろそろ次の段階に入り、いろいろな方とコミュニケーションをしていきたいと思っています。
もちろんネガティブつぶやきは致しません!
 
あとは、使えるSNSをうまく利用して、自分たちのことをよりたくさんの人に知ってもらうと。
 
こういったことをしてことで、より自分たちの価値をあげていきたいと思います。
 
最後にビジネスの真髄「コアコンセプト」を。
コアコンセプトとは
「誰に」「何を」提供するか。と「USP(自社の強み、お客様を魅了するもの)」のこと。
これがまず何より大切だと。
ここは常に意識しておきたいと思います。
 
 
もっと書きたいことはあるのですが、あとは是非本書を読んで頂ければと。
ツイッターのいろいろなツールやいろんな方のアカウントも紹介されております。
 
ツイッターをビジネス活用されたい方は一読の価値ありです!
ぜひどうぞ!私一押しです!!
 
いや〜ツイッターの世界は奥が広い!
 

一勝九敗

makoto hirata (2010年6月20日 23:14)|コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっと間があいてしまいました。

今日の一冊はこちら。


ファーストリテイリング柳井氏著で、家業の紳士服店からユニクロというトップ企業を作り上げるまでの経営手法、さまざまな経験や失敗を記されています。

この本の名のとおり、ユニクロもかなり失敗を積んでいたのです。
私は全くそんなイメージはなく、順調に成長していると思っていました。
(まあ順調に成長する企業はかなり珍しいかと思いますが。)

要は失敗は誰でも嫌なものだが、それに蓋をしてしまったら最後。
同じ失敗を繰り返すことになると、柳井さんはおっしゃってます。

まさにそうです。
そして柳井さんはさらに、失敗は次につながる成功の芽が潜んでいるとおっしゃってます。
まさにそうです。そうなんです。
失敗したときにどう対処してどう次につなげるが重要です。
ある本にもありましたが、問題が発生したときこそ、自身の力を発揮するよい機会なんだと。

なんでもそうだと思いますが、次につながるように考えられるか、これはとても重要です。

また印象に残ったのは、経営者としてこういう人に会社に入ってほしいと心底思うと、それは伝わって志のある人が会社に入ってくると。
これは非常に共感できました。
志のある人のまわりには志のある人が寄ってくる。そう私も信じています。
実際、私の人生経験でもそうだと感じます。
人が人を呼ぶんだと思います。

評価の話もありました。
ファストリでは評価のフィードバックでもめたという話は聞かないそうです。
結局は、評価する側とされる側のコミュニケーションが重要だと。
上司と部下の間のコミュニケーションはとても大切だと私も思っています。
普段から、個人個人をよく見て、よく話し、目標に対してどう取り組んでいるかを見る。
というか、そうでなければ評価なんてつけられないと思います。
そういったコミュニケーションができていない上司と部下の間で納得のいかない評価をつけられることになるんです。
そういう状況になる会社はなかなか発展しない。
結局モチベーションにつながるんで。

この本には最後に
柳井さんの起業家十戒と経営者十戒、ファストリの経営理念23条全てが記載されています。
とても参考になります。

ぜひ是非起業を目指す方、また会社で何かを起こしたいと思う方に読んで頂きたい一冊です。

いや〜起業家の方が書く本は良書が多い。


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エンゼルバンク ドラゴン桜外伝

Yasunori Hirasaka (2010年5月16日 20:59)|コメント(0)| トラックバック(0)

今日の1冊はこちら。

 

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(12) (モーニングKC)

 

これまでとは趣向を変えて漫画を紹介します。

が、ただの漫画と思うなかれ。

漫画とはいえ、ビジネス書を読むのと同じくらい社会人として生き抜くための情報が満載です。

ついつい普通のビジネス書同様にメモしながら読んでしまいます。

 

現在までに12巻がでております。(まだまだ継続中)

もともとは、転職をテーマに「30歳を過ぎたら利息で暮せ」という主張を軸に、様々なタイプの人の転職活動を通じた自己啓発やノウハウネタが中心でしたが、11巻、12巻は主に起業がテーマ。

特に、最新刊12巻では起業にあたり具体的なアドバイスなんかも書かれおり、私的にはタイムリーなネタでなかなか役立ちました。

たとえば、

  • ベンチャーで人を雇う鉄則:経験者は絶対にとるな!!
  • 初期から色々な年代の才能を活用できる組織を作る (日本の人口構成に似せる)
  • 目標と計画を混同してはいけない。計画とは目標へのアプローチ方法、目標を実現するために計画が必要になる。売上目標を掲げるのは計画書ではない

といったところは、ついつい読みながらメモしてしまいましたね。

あと、「データの隠された部分、分母を見る人間になる。分母をみるために、想像力を働かせる」というのも、確かに。

ついつい、マスコミが出す数字をうのみにしてしまって、悲観的になったり、批判したりしてしまうけど、その裏をきっちり読める人間にならないと本当の情勢は見誤ってしまうんですね。

この部分もついメモってしまいました。(詳しくは本書を読んでみてください。)

 

ビジネス書は読むのが苦手だという人も、漫画ならすんなり読めるはず。

普通の漫画を読むよりも数倍気付きは多いと思いますので、ぜひ軽い気持ちで読んでみることをおすすめします。

 

ちなみに、12巻では、起業するに当たり国からの助成金をもらわない!!という主張がありましたが、これはあまり賛同できず。(漫画で読むとかっこいいーと思いましたが・・・)

スタート時は、とかく会社を存続させることで必死になるはず。

とはいえ、金策だけに走っていたのでは本業がおろそかになってしまう。

であれば、せっかく国が助成してくれるといっているのだからもらえるものはもらうべき。

肝心なのは、これを生き金として使うか、死に金として使うかというところ。

いくら、国がくれるからといって、そのお金を活かせずドブにすてるようなことをしては、それはいけない。

ちゃんとこのお金を生き金として使い、事業を拡大していくことができれば、何十倍にして税金として国に返せるのだから、なんら臆することなくもらえばいいと思います。

そのお金が未来の日本の繁栄に役立つはずだから・・・

 

P.S

原作の漫画はかなりおもしろいですが、2010年冬にやったドラマは微妙でしたね。。。。(途中で打ち切られたみたいだし。。。)

ドラゴン桜を手掛けたTBSとエンゼルバンクのテレ朝のドラマ作りの違いを見た気がします (- -;

 

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