日本のロゴ
makoto hirata (2010年5月 9日 09:49)|コメント(0)|| トラックバック(0)
今日の一冊はこちら。
日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗...シンボルマークとしての由来と変遷
この本は私がP&M comradeのロゴを作るときに参考にした本です。
ロゴマークはその企業、その商品の顔になるものです。
いろんな企業のロゴマークがありますが、それぞれにきちんと意味があるのです。
(当たり前といえば当たり前ですが・・・)
例えば、
味の素さんのロゴは「A」の文字に∞(無限大)が組み込まれてます。
これは無限の可能性、グローバルな広がりを表現しているそうです。
またダスキンさんのロゴではDUSK!NとⅠが「!」になっています。
これは顧客に満足してもらうことで生まれる「感動」を生きる喜びにしたいという、願いを込めているそうです。
社名については、
パナソニックさんは「Pan=すべての」と「Sonic=音」を合成してPanasonicとなったそうです。
(これは元はパナソニック製スピーカーの愛称だった)
オートバックスさんのAUTOBACKSの各文字にはそれぞれ意味があります。
Aはアピール、・・・、Sはサービスという感じ。
といったふうに、いろいろな企業のロゴの意味、歴史、社名へ込められた想いがわかる一冊になっています。
ロゴを作ろうと考えている方は一度参考にしてみてはいかがでしょうか!
ちなみに、P&M comradeのロゴには
仲間(comrade)みんなが常に、心に情熱(Passion)と夢(dreaM)を持つ
という想いを込めて、Cの中にP&Mを描いています。
想いって大切ですね!