カエルを食べてしまえ!
Yasunori Hirasaka (2010年4月 7日 23:41)|コメント(0)|| トラックバック(0)
本日、hirasakaがおすすめする1冊。
数多くの名著を世に出している、ワタクシの大好きな作家ブライアン・トレーシー氏の1冊です。
カエルとは、
『一番大きく重要なこと』
の意味。つまり、タイトルの意味は
『一番重要で厄介なことからすませなさい!!』
ということになります。
人間は、案外どうでもいいことからやったりするもの。
これを改め、朝一番に大事な仕事に取り組むような習慣を身につけることができれば、高い成果をあげることができるようになります。
では、そのためにどうすればよいのか・・・
その答え、21個の方法がまとめられています。
たとえば、
- 目標をはっきりさせる
- 一日の計画を立てる
- 80対20の法則をすべてにあてはめる (成果の80%をもたらす20%を見極める)
- 結果を考える
- 優先順位を付ける
- 自分を追い込む
- もっとも難しいものから始める
・・・・
などなど。
はっきりいって、どれも当たり前のこと。
ただ、当たり前だけど、できてなかったなぁと気付かされる部分も多いです。
たとえば、
「とても大きくて複雑な仕事のためなかなか腰があがらず、ついつい後回しにしてしまう仕事は、大きなかたまりではなく、それを細かく細切れにし、一つずつかたづけていく。そうすることで、どんなに大きくて複雑な仕事も、手をつけやすい仕事になり、どんどん進めることができるようになる。」
という例は、わかってはいたけど、自分自身案外できてなくて、新しい気付きがあったりしました。
総ページ数136ページの薄い本ですので、仕事に対するモチベーションがあがらない方は、一読の価値ありです!!